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バーコードリーダーに関する質問

バーコードリーダーとスマートフォンとの同期(ペアリング)ができません
バーコードリーダーの設定に関する質問」に動画がございますので、そちらをご確認ください。
御社から購入したバーコードリーダーにCD-ROMがありませんでした
現在販売しておりますバーコードリーダには、CD-ROMが付属しておりません。
(商品の納入時期によって変動しますので、付属している場合もございます)

もし、付属していない場合でも、CD-ROMの内容をダウンロードできるURLを記載した用紙が付属されています。そちらをご確認していただき、必要なファイル、デバイスをダウンロードしてください。

また、統合管理ページからもダウンロードが可能となります。→ こちらからダウンロードできます
KDC200の再起動はどのようにすればいいですか?
断続的にスマートフォンとの通信が切れてしまうなど、動作が安定しない時は、パソコンと同じように、再起動をすることで症状が改善する場合があります。
KDC200再起動

再起動方法は、バーコードリーダー側面の▼▲ボタンと、真ん中のトリガーボタン同時に5秒程度長押ししてください。

充電ランプの部分が、最初は赤色だったのが、オレンジ色に変わりますので、変わった時点で手を離します。(約3秒で赤く発色し、5秒程度でオレンジ色になります)

すると、KDC200が再起動します。右画像の様に、充電ランプの部分がオレンジ色に発光し、KoamTac Data Collector KDC200 と表示されれば、再起動は成功です。なお、再起動をしても設定は引き継がれます。
「Buffer full」という表示になり、読み込みができなくなりました
KDC200のメモリにデータがいっぱいの状態ですと「Buffer full」と表示されます。

まず、KDC200内にたまったデータを消去します。
SyStem Config > Reset Memory > Memory > Yes & Exit」としてデータを消去をします。

次に、KDC200内にデータを溜めないように、
Data Process > Wedge/Store > Wedge Only > Save & Exit」と設定します。
(バーコードの設定用紙の”Wedge Only”のバーコードをスキャンしても設定できます。)

バーコードの設定用紙をダウンロードする(KDC200・KDC20共通)
バーコードリーダーの設定で、”SPP”と”HID”の違いがよくわかりません
バーコードリーダーとスマートフォンを、近距離無線で同期(ペアリング)するには、2つの方法があります。それが、SPPとHIDと言われるものです。基本的にiPhoneではHIDのみでしか接続できません。しかし、Androidでは両方に対応している機種がほとんどです。

HID の特徴】・・・キーボードやマウスを無線化するために使われるプロファイル。同期中はキーボード入力ができなくなるのと、データを読み込む速度が、SPPと比べると少し遅いです。しかし、初心者であっても設定が簡単にできます。

SPP の特徴】・・・Bluetooth機器を仮想シリアルポート化するプロファイル。このSPP方式は、HIDと比べると高速でデータを転送する事ができます。その為、バーコードリーダーの性能を100%いかすなら、SPPを使うべきです。ただし、SPPを使用するためのアプリをインストールする必要があることと、設定はHIDより少し難しくなります。

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